EYEVAN 7285 / アイヴァン 7285

Comming soon !! April-May.2018

HERRLICHT ヘアリヒト

2018年 春、eyewearMEBIUSに ”EYEVAN 7285 (アイヴァン7285)” が新たに加わります!

― EYEVAN 7285 (アイヴァン 7285) とは

2013年にデビューした日本のアイウェアブランド。1972年 石津謙介氏率いるヴァンジャケット(VAN)と共同で、「着る眼鏡」をコンセプトにしたアイウェアブランド”EYEVAN”がスタートしました。 1985年には世界進出を果たし、確固たる地位を築いたEYEVANの商品は今も色褪せる事が無く、当時の手書きの図面やデザイン性、高い技術力からは、初代デザインチームや職人の熱意を感じ取る事が出来ます。

そのEYEVANのクラフトマンシップを引き継ぎ、約40年の時を経て現在の"EYEVAN 7285"が誕生しました。

― EYEVAN 7285 のデザインと製法

EYEVAN7285のデザインソースは初代のデザインチームが収集した古い眼鏡や望遠鏡などの様々なアイテムから生まれ、それらの膨大なデザインソースをブレンドし眼鏡というプロダクトに落とし込んでいます。

40年代に製造されたフランス製のフォークをソースとしたテンプル、70年代の視力検査枠の構造を取り入れたメタルフレーム、日本の古い寺院の唐草柄からインスパイアされた模様を配したパーツなどが、その考えを具現化したものです。

また、EYEVAN7285の製品は、世界トップクラスの眼鏡生産地である福井県鯖江市の熟練した眼鏡職人の手作業と、最新の機械によるマシンメイドの複合した生産工程により作り出されています。

伝統的な製法と新しい製法を組み合わせて作り上げる眼鏡は、一見シンプルで何気ないデザインの物が多いですが、細部は非常に技巧的で、鯖江でも特に高い技術を持つ限られた職人の手作業による工程が多くを占めます。

約400工程もの作業を経て丁寧に時間をかけて作り上げる眼鏡は工業製品というよりも現代の工芸品と言えるものです。

(EYEVAN7285公式ホームページ参照)