MARKUS T-マルクス ティー

これほどシンプルで美しく、機能的なメガネを見たことがありますか?
レンズに小さな穴を開けて糸を通し、フレームとレンズを固定するという何とも単純ながら誰も思いつかなかった方法。そして四角い無機質な丁番。バー状のチタン素材。ネジは無く、全く溶接をしていません。紛れもなくドイツらしいミニマルなデザインだと納得してしまいます。
1999年のデビューから数10年、デザイナーであるマルクス テミングは常に技術の革新と、それに付随したデザインを考案してきました。MARKUS Tのアイウェアが世界中から認められたことは、メガネのアカデミー賞といわれるSilmo d’Or シルモドールをはじめ、”IF マテリアルアワード”、”RED DOT アワード”など数々の賞を受賞していることからも証明されています。
MARKUS Tの故郷はドイツ中西部の田舎町ギュータスロー。古い農家の建物を改築した社屋に、50名程のスタッフが働いています。メガネはその国や町を体現します。温かく優しい、笑顔、決して焦らず急がない、争わない。MARKUS Tのメガネを見ているとそんな風景が感じられる気がします。


MARKUS Tのメガネを少しだけご紹介します。
Collection DESIGN
MARKUS TのベースとなるDESIGN。フロントはチタン、テンプルはチタンまたは、ポリアミド樹脂で構成されています。非常に丈夫で軽量、無駄がどこにもありません。

Collection ME
Me1はフロントにポリアミド樹脂、Me2はフロントにチタン、テンプルにはポリアミド樹脂または、チタンを使用した羽のように軽いフレームです。繊細さと強烈さを併せ持つコレクション。温かみのある質感が好評です。




Collection TITAN
2009年にデビューしたTITANシリーズ。T1は0.6mm厚、T2は0.8mm厚のチタンを使用し、驚く程、軽量且つ柔軟に仕上がったMARKUS Tらしいコレクションです。





