MARKUS T-マルクス ティー

- TEAM MARKUS T -
北ドイツのイッセルホルストという田舎町に MARKUS T の本社があります。古い農家の建物を改築した社屋に、50名程のスタッフが開発や製造、カスタマーサービス等の業務を行っています。ここから、64ヶ国に向け、毎年5万本もの眼鏡が輸出されています。
1998年にマルクス・テミング氏がネジを使わないシンプルな眼鏡を開発してから十数年、彼は常に技術の革新と、それに付随したデザインを考案してきました。 まずは針金細工のような “DESIGN” 強烈さと繊細さを併せ持つプラスチックシリーズ、”ME” シート状のチタンを使いピュアなデザインと緻密な加工が施された “TITAN” マルクス氏の物作りへの熱い情熱が、TEAMを突き動かし進化し続けているブランドです。
上の写真はマルクス氏が、仏の眼鏡展示会、”Silmo”において金賞の “Silmo d’Or” 受賞時のものです。マルクス氏の眼鏡作りに対する熱い情熱は、世界各国で評価されています。1999年の “the Honour Award for product design from the state of North Rhine-Westphalia” を皮切りに数々のデザインアワードを受賞し続けています。最近では、デザインの革新性、 機能性、人間工学、エコロジー、耐久性など9つの基準から審査されるドイツの “red dot design award 2012″を受賞し注目されています。
MARKUS T M3 awarded with RED DOT AWARD : PRODUCT DESIGN
MARKUS T’s collection
MARKUS T – ME : M2 -
MARKUS T (マルクス・ティー) : ME : M2 – 215
MARKUS T (マルクス・ティー) : ME : M2 – 216
MARKUS T (マルクス・ティー) : ME : ME2 – 217
2011年デビューのコレクション。チタンフロントとプラスチックテンプルの組み合わせ。掛け心地、カラーバリエーション、テンプルの機能的な構造、進化する “MARKUS T “の 真骨頂とも言えるコレクションとなっています。
MARKUS T - TITAN : T2 -
MARKUS T (マルクス・ティー) : TITAN : T2 – 210
素材厚が0.8㎜になった、T−1の個性派バージョン。テンプルにのこぎり状の歯が刻まれていることにより、チタンプレートを縦方向に曲げることが出来ます。屈強かつ機能的なラインです。
MARKUS T - TITAN : T1 -
MARKUS T (マルクス・ティー) : TITAN : T1 – 015
MARKUS T (マルクス・ティー) : TITAN : T1 – 022
2009年にデビューしたTITANシリーズ。T1は0.6mm厚、T2は0.8mm厚のチタンを使用し、驚く程、軽量且つ柔軟に仕上がったMARKUS Tらしいコレクションです。
MARKUS T – ME : M1 -
MARKUS T (マルクス・ティー) : ME : M1 – 020
MARKUS T (マルクス・ティー) : ME : M1 – 034
MARKUS T (マルクス・ティー) : ME : COLORS
フロントにポリアミド、テンプルにトロガミドCXという樹脂、金属部分はチタンを使用した、超軽量のプラスチックフレーム。繊細さと強烈さを併せ持つコレクションです。
MARKUS T - DESIGN -
MARKUS T (マルクス・ティー) : DESIGN : D2 – 030
MARKUS T (マルクス・ティー) : DESIGN : D2 – 039
MARKUS TのベースとなるDESIGN。フロントはチタン、テンプルはチタンまたは、ポリアミド樹脂で構成されています。非常に丈夫で軽量、無駄がどこにもありません。















