MYKITA-マイキータ

デザイナーはPhillippとHaraldの2人。ご存知の方も多いでしょうが、ic!berlinの立ち上げからデザインを担当、しかし次第にコンセプトの違いから分立していき、2004年にMYKITAを立ち上げました。お互いが妥協を許さなかったことから分裂は避けられなかったもので、むしろ建設的と言えます。葛藤と模索を繰り返して生まれた MYKITAは、確かにic!berlinとは全く別のものになりました。
MYKITA マイキータは”My Kindertagesstaette”ドイツ語で幼稚園という意味。理由は彼らのファクトリーがもともと幼稚園があった場所に建てられたからだとか。柔軟な発想を常にもち続け成長していく彼らにピッタリなネーミングだと思います。

MYKITAのメタルフレームは、薄さ0.5ミリのステンレスを使用し、ネジは全く使用していません。フロントとテンプルは渦巻状のヒンジで連結されており、この構造により、細かな調整できるようになりました。掛け心地や強度も素晴らしいMYKITAのメガネですが、特筆すべきはそのデザインセンス。美しいレンズシェイプ、カラーリングなどシンプルな中にもMYKITAらしさを存分に感じられます。
MYKITAはそのデザインが各国で認められ多くの賞を受賞しています。例えば2011年にはドイツのデザイン業界で公式的な最高の栄誉である”ドイツデザインアワード”を受賞しました。同年には”IF マテリアルアワード”、”RED DOTアワード”、日本で優れたデザインに対して贈られる”グッドデザイン賞”も受賞しています。

MYKITAのメガネ、サングラスを少しだけご紹介します。
Collection No.1
MYKITAを体現するベーシックラインのCollection NO.1。ミキータの歴史はここから始まりました。ネジは無く、軽量で、強度も抜群。 しかし、軽さや強度に注目されがちですが、ミキータの最たる特徴はレンズの形の美しさと独創性です。




DECADES
ヴィンテージメガネにインスピレーションを得たコレクション。クラシックなデザインを、現在の最新技術を用いて表現するとどうなるか?MYKITAが古き良き時代のアイウェアに敬意を払って生まれたコレクションは全く新しいものです。


LITE
極細のシートメタルを使った超軽量、ミニマルなコレクション。フォーマルなファッションとの相性が良く、信頼感があります。シンプルだからこそデザインは難しい。ある意味MYKITAのセンスが最も生きるのではないでしょうか。


Collection NO.2
プラスチック(アセテート)を使用したコレクション。カラーリング、美しいレンズシェイプ、オリジナルのバネ丁番と数々のこだわりがうかがえます。




Collection NO.1 SUNGLASS
MYKITAのサングラスもクールです。オーソドックスなカラーに加え、オレンジやギラギラのゴールドなどメガネよりビビッドなカラーリングが多い。


COLLABORATIONS
ファッション界の奇才BERNHARD WILLHELM ベルンハルト ウィルヘルム、新進気鋭のデザイナーROMAIN KREMER ロメイン クレイマーやメイクアップブランドUSLU AIRLINES ウスルエアラインズとのコラボレーションも意欲的に行っています。





