Jacques Durand-ジャック デュラン

70年代後半より、ヨーロッパの眼鏡業界で長年の経験を積み、アランミクリ、スタルクアイズをはじめ、数々のヒットブランドに携わってきたジャック・デュラン氏。その彼が自らの名を冠し、立ち上げた”Jacques Durand”は、彼の眼鏡に対する熱い想いが詰まったブランドです。


彼が作るフレームは、レトロですが、クラシックとは一線を画しています。ブラッシングにより艶を消した表面処理加工やフラットなフロントデザイン、腕の下のような見えない部分にブランド名やモデル名を刻印するなど、彼のウィットに富んだセンスが随所から伺えます。
また、デザインはもちろん、品質においても製造に関わる全ての工場名を公表し、細部にいたるまで “こだわり” を持つ、嘘偽りのない素晴らしいコレクションなのです。


Jacques Durandのメガネを少しだけご紹介します。
515 “QUATRE FRERES”


当店でも絶大な人気を誇るモデル。スクエア気味のレンズのシェイプと、シャープに段落ちしたブリッジ、ご年配の方から若人までを魅了しています。
511 “HOAPINSU”


ラウンド型のプラスチック枠、フロントの流れるような曲線がJDらしいデザイン。男女ともに使えるユニセックススタイルです。
511 “HOAPINSU” Tokyo Limited Color
親日家、ジャックデュラン氏による、東京限定カラーが “PADDOCK COLOR” 人々の視線を釘付けにする眩しい太陽のようなカラーです。
501 “MADERE”
ウェリントンですが、ジャックデュラン氏の手に掛かればPOPな感じに。クラシックというよりはモードな仕上がりになっています。
506 “PAQUES”
ボストン型とも言えるデザインですが独創的なフレームラインを有します。キーホール型にデザインされ高い位置にあるブリッジが印象的。坂本龍一氏が愛用していることでも有名です。
516 “MARIKAN”
511″HOAPINSU” を小さく細くしたようなデザイン。レンズシェイプも少し横長になり、顔なじみは良くなっています。小顔の方や、女性の方にお勧めのモデルです。
532 “PESCADORES”

2011年、春の新作。イタリア語で「漁師」と名付けられたメガネは、大きく細いスクエアスタイルで何とも言えない野暮ったさと無骨さが魅力。



