自然素材-木、水牛の角

アイウェア・メビウスでは自然界のものをメガネの素材として使用します。それはメタルやアセテートにない、自然の風合いがあり、肌になじみ、又自然に帰る素材だからでもあります。自然の持つ温かみと、肌なじみのよさをぜひ味わってみてください。
水牛の角フレームについてはコチラをご覧下さい。
銘木製フレーム
自然の風合いがやさしい、ウッドフレーム。
無垢の木から削りだしたメガネフレームは非常にめずらしいもの。木にはその木のもつ独特の色と香りがあります。
その木の育ってきた歴史を感じながらしっくりとなじむメガネと対面してください。
アイウェア メビウスではその木のもつストーリーを大事に考え、一つ一つをお顔にあわせてオーダーメイドでお作りさせていただいています。
木のメガネは、通常のメガネと比べて製作、調整などが難しく、また木の種類、アレルギーの有無などについても専門知識が必要です。オーダーメイドのご相談につきましては専門のスタッフが対応させて頂きますので、完全予約制となります。ご希望の日時などを下記、電話番号、メールアドレスまでお知らせ下さい。
TEL:03-5728-2018 mail:bb@eyewearmebius.com
銘木製メガネのご紹介 ※木目などにより価格は変わる場合があります
ローズウッド ¥113,400


紫檀の一種で、赤みを帯びた深い色調が美しく、強度がありメガネとしては向いている素材。香りがバラに似ているところから命名されたようですが、どちからというとシナモンのような香り・・・。
ブライヤーウッド ¥169,000


パイプの木として知られているツツジ科の木の根の部分。自然のままの形を活かしてラフトップのフレームはいかがでしょう。パイプ愛好家にもおすすめです。
スネークウッド ¥210,000


別名レターウッドといい、横に並んだ文字のような模様が美しい銘木。非常に硬く保護のため素材が当店に在庫としてある分だけの販売になります。南米の一部の地域が産地で、希少なため現在輸入が許可されておりません。店頭にある量だけの販売となります。楽器やステッキ、万年筆など、最高級の素材として使われています。
けやき ¥92,400


硬くて美しい木目が特徴。摺り漆(すりうるし)を仕上げをすると、色調は肌になじむ色になり、他の銘木より軽いので女性の方にもおすすめします。日本人にはなじみの深い銘木です。
黒檀 ¥89,500

主に使用するのは縞黒檀で、木目がフレームに現れるようなものを使用します。(マグロといわれる、ほとんど模様のない、黒い黒檀を使用することもできますが、この場合は価格が変わります。)
ゼブラウッド


マメ科の広葉樹。シマウマのように細かい縞があります。メガネに使用するのはなるべく細かい縞模様の材料を選びますので、きれいな木目になります。
表面処理について
木ロウ、カルナバロウ、オイルフィニッシュ、摺りうるし仕上、柿渋仕上、いろいろな仕上げの方法がありますが、素材によって最適な仕上げの方法を選びます。
ホワイトオーク ¥92,400

50年ものの芳醇なウイスキーをうんだ樽から作り出したメガネフレーム。サントリー社から譲り受けました。
ほんのりとウイスキーの香りがします。50年と寝かせた樽は熟成されていく間にだんだん樽にしみ込んだり蒸発して減っていきます。それを樽にすむ天使の分け前といいます。
柘植(つげ 鹿児島産)

弾力があり、強度に優れているので、櫛に使用されることが多いですが、メガネとしても優れています。黄色みを帯びた白っぽい木ですが、椿油による仕上げによって、飴色になります。
水牛の角-バッファローホーンフレーム
自然素材のなかでも水牛の角は、ヨーロッパでは古くからべっ甲にかわるメガネの素材として重宝がられてきました。もともとは水牛はアジアやアフリカでは家畜として農業に従事し、脱穀や運搬の役立っています。そのうえ乳や肉のほかに、副産物としての高品質の自然原料を生み出します。
そこから手作業で高級なメガネフレームが生み出されます。水牛の角は2メートルにも成長しますが、そこから実際のメガネフレームになるのはほんの一部だけなのです。
見ための美しさ、傷のない均一な厚み、素材の質など長年の経験からもっともよい部分を選び出し、さらに素晴らしく美しい天然の水牛の角フレームへと加工されるのです。歳をとった水牛のものほどその色調は美しいと言います。
アイウェア メビウスでは水牛の角フレームの既製品販売の他、オーダーメイドも承っております(¥157,500)。詳細につきましてはお気軽にお問い合わせ下さいませ。




