HOYA-ホヤ
リマーク REMARKについて
人は近くを見る時に目の筋肉を使う
遠くから近くにピントを合わせる時に、毛様体筋という筋肉が働きます。近くをずっと見ているときには、毛様体筋は働きっぱなしです。
この筋肉を働きをサポートして目を楽にするレンズが「リマーク 」(NIKONのリラクシーも同様)です。
■リマーク REMARKのレンズの仕組み


レンズの下方のリラックスゾーンがポイント(上図参照)
リマークはレンズの下方に目の筋肉をサポートするリラックスゾーンがあります。パソコン作業などのデスクワーク、読書をする時にリラックスゾーンを通して見ることにより目の負担を少なくします。
■リマーク REMARKはこんな方にお勧めです
- 毎日長時間のパソコン作業をしたり、モニター画面を見る生活をされている方
- パソコン作業、デスクワークではメガネをはずす方
- 読書、パソコン作業やご自宅では、度の弱いメガネにかけかえる方
- 近くをしばらく見た後、遠くのものに視線を移した時のピント合わせに時間がかかることがある
- パソコン、読書などを長時間行うと疲れる、だんだん見えにくくなってくる
- 遠近両用レンズはまだ使いたくない etc
■リマーク REMARKは近視の方で度数を上げた場合にもお勧め


(1)近視の場合、遠くが見えていない方が、近くは楽(目に筋肉をあまり使わずに)に見えます。近視の度数を上げると、以前の遠くが見えていないメガネより近くを見る時の目の負担が増えます。それが疲れの原因になる場合があります。
(2)リマークの場合、レンズの上下で近視の度数が変わります。レンズ上方は遠くが良く見える強い近視の度数、レンズ下方のリラックスゾーンは、近くが楽に見える弱い近視の度数が入ります。よって、リマークなら度を上げても、近くを見る時の目の負担はそれほど増えません。
※テストレンズを用いてどのような見え方になるか体験頂けます。
※リマークの効果には個人差があります。
調光レンズ(フォトクロミックレンズ) サンテックについて
調光レンズ(フォトクロミックレンズ)とは、紫外線にあたるとレンズの色が濃くなるレンズです。大体2分程度で色が濃くなり、室内など紫外線の当たらない場所に入ると5分程度で色が薄くなります。サンテックのカラーバリエーションは以下の5種類です。
調光レンズは、気温が低いほど、そして紫外線の量が多いほど色が濃くなる性質があります。
■調光レンズ(フォトクロミックレンズ)の特徴、注意点

サンテック(調光レンズ、フォトクロミックレンズ)の特徴
- 気温が低い方が、色が濃くなります。よって、夏より冬の方が色が濃くなります(上画像参照)。
- 紫外線量が多い方が、色が濃くなります。よって、低地より山の方が色が濃くなります(上画像参照)。
- HOYAの調光レンズは、ほぼ100%紫外線をカットします。
サンテック(調光レンズ、フォトクロミックレンズ)の注意点
- 自動車のガラスは紫外線をカットするため、色がほとんど変わりません。
- 帽子をかぶっている場合、ツバによって色の変化が一定しないことがあります。
- 夏の気温が高い時期は、色があまり変わらないことがあります。
- レンズが濃くなった状態で、トンネルなどの暗い場所での運転は大変危険です。








