J.F.Rey-ジェイ エフ レイ

J.F.Rey(ジェイ エフ レイ)は1995年に設立されたフランスのメガネブランドです。都会の空気感や建築、工業製品などからインスピレーションを得た、三次元的な奥行きを持った独特なデザインは世界中で高い評価を得ています。メガネのアカデミー賞といわれるSilmo d’Or シルモドールも今までに2度受賞しています。

デザイナーのジャン フランソワ レイはスイスとの国境に近いジュラ地方に生まれ、幼い頃からごく自然にメガネに興味を持ち、気づいたらアイウェアデザイナーになっていたといいます。1978年、南フランスのマルセイユを拠点に、自身のデザインするブランド IDCを立ち上げました。その後フランスの雑誌ELLEの表紙への掲載、アニエス ベーのファッションショーへの参加など、幅広い活躍を見せています。
現在もフランスのファッションブランド RENOMA のアイウェアのデザイナーを担当するなど、その勢いは衰えそうにありません。
大の親日家のレイ氏は、メビウスにも何度も遊びに来てくれています。日本酒とお刺身が好きで、日本を隅々まで自分の足で回りたいとのこと。渋谷の街のNoisyなところも良い意味での日本文化として受け入れてくれたようです。
人は年齢を重ねるほどに円熟みを増し、ある意味では保守的になるのではないでしょうか?しかし彼の場合は、逆に年齢を重ねるほどデザインは若々しくダイナミックに変化しています。メガネのデザインとは思えないほどアーティスティックで遊び心溢れるコレクションに、彼の旺盛なチャレンジ精神を感じずにはいられません。


J.F.Rey(ジェイ エフ レイ)のメガネを少しだけご紹介します。
J.F.Rey / JF2375
J.F.Rey (ジェイ エフ レイ) / JF2375 Col:0093(左) Col:2243(右)
大河にかかる橋を想像させるデザインのJF2375。表と裏で異なるカラーを採用しており、メガネと掛ける人の表情をより豊かにします。
J.F.Rey / JF2339
J.F.Rey (ジェイ エフ レイ) / JF2339 Col:9010(左) Col:3000(右)
J.F.Reyらしい立体的なデザインのJF2339。2色のメタルパーツはロー付け(溶接)されておらず、鼻パッドと丁番のネジと、先セルで固定するという特許構造です。
J.F.Rey / JF2306
J.F.Rey (ジェイ エフ レイ) / JF2306 Col:0000(左) Col:0080(右)
J.F.ReyらしくないレトロなレンズシェイプのJF2339。ただし、レンズの形以外はやはりJ.F.Rey。掛け心地も良く、遠近両用レンズにも対応できるメガネです。









